美エイジング協会・コラム

チャリティーローズガーデンで毎年5月に開催される近藤和花(こんどうあえか)さんのピアノ・コンサートに、今年も伺いました。Bechstein(ベヒシュタイン)の現代とリストモデルを堪能しました。

Youtubeで公開中『美エイジング協会・人生をアートするように健康美容心理』。美エイジング®協会のイメージの視聴回数が700回を超えました。 アートによって40代50代女性のライフステージを表現した60秒です。

2008年より約10年、アートセラピーのワークショップを継続して開講しています。教えること教わること、そのどちらからも幸せな学びの姿があり、「ハッピーオーラの法則」は、アートセラピーにあるのかもしれません。また、重ねる・深めるという視点では、加齢(エイジング)に対する考え方とも同様です。

毎年、「今年の色」と」「今年の漢字」をもとにして、1年の振り返りを行っています。 この1年についてしっかりと状況を確認の後に来年の目標を立てるため、 今までを基本にした心理と状況のもと、無理ないスタンスで新たな目標を掲げることができるのです。 今年の漢字からさらに深め、色に置き換えると抽象的になるようでいて、言葉になりにくい感情にピタリとはまる表現ができます。

美エイジング®協会のアートセラピーでは、ワークショップやセミナー、個人セッションいずれも「色の意味について知りたい」というご質問をよくいただきます。色彩表現や造形などにいつも使用する色について。 その理由は、日常的に無意識で行っていることにあります。

ピアニスト近藤和花(こんどうあえか)さん「ピアノリサイタル第7回浜離宮朝日ホール」に伺いました。美エイジング(R)協会からはお花をお贈りしました。近藤和花さんの深紅のバラのドレスが華やかで、演目にもいろあざやかに感じられるピアノ曲が並びました。バロックからロココへと時代の流れを辿る旅のような素敵な時間でした。2017年10月29日開催。

色彩心理学の視点でヨーロッパを中心とするランジェリーの魅力についてお話しさせていただきました。輸入ランジュエリーの刺繍やリボン、フリルや織によるテクスチャーや異素材とのマッチングなど、高度な手仕事と歴史に裏打ちされた魅惑ある製品です。国産ランジェリーではなかな出逢えないラグジュアリーな世界を楽しむコツについて。

5月25日は『世界甲状腺デー』、甲状腺の病気の治療法、検査受診の大切さを啓蒙・発信されます。バセドウ病や橋本病は完治まで時間を要する場合もあり、症状も様々です。治療法の選択は女性のライフステージにも影響します。美エイジング協会の代表理事もこの病と共存し、美しいエイジングとなるべく日々を楽しみ、チャレンジを重ねています。

大人の女性の健康美容のための団体・美エイジング協会では、、 MS Life-Color(ミズライフカラー)の登録商標である「美エイジング®」を提唱。 加齢について、アンチエイジングな意識で捉えず、人生をより深く味わう経験値と感性の高まりに着目。ヒトとして成熟と進化を辿る過程はポジティブで、美しいエイジング(加齢)なのです。 美エイジング協会では日本に美エイジング®な意識と、幸せに満ちた多くの女性を創ります。

日本古来からの伝統色を知ることで、メイクやファッションにも選択肢が広がります。 外国の方とのコミュニケーションにも役立ち、日本人として知っておきたいことをお伝えします。

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