美エイジング協会・コラム

「令和」スタート。連休は人生の時間について再確認できる良いタイミングです。50代女性のこれから、人生後半において、目指すべきは透明感。色彩、カラーイメージで語る場合、カラーグラデーションも豊富で魅力的な「青」であると言えます。

冬から春、長い開花時期を持つに、日本人としての季節感や心理、色彩感覚を重ねることが出来ます。花が変わりゆく姿には、女性が年齢を重ねて進化する一生涯とも似ています。女性の加齢(エイジング)は、花の姿にも投影されます。

アートセラピー倶楽部を開講したご縁で、パソナ様運営の「大手町牧場」を見学。地方創生に向け、地域産業の担い手である「酪農・観光牧場」分野、そこでの人材育成が目的だそうです。

チャリティーローズガーデンで毎年5月に開催の近藤和花(こんどうあえか)さんのピアノ・コンサート。今年も伺い、Bechstein(ベヒシュタイン)の現代とリストモデルを堪能。

Youtube『美エイジング協会・人生をアートするように健康美容心理』。美エイジング®協会のイメージの視聴回数が700回超え。アートによって40代50代女性のライフステージを表現した70秒です。

「ハッピーオーラの法則」とは、アートセラピーにもあるのかもしれません。また、重ねる・深めるという視点では、加齢(エイジング)に対する考え方とも同様です。

年末に「今年の色」と」「今年の漢字」をもとに、1年の振り返り。漢字からさらに深め、色に置き換えれば、言葉になりにくい感情に、ピタリとはまる表現が可能です。

美エイジング®協会のアートセラピーではワークショップやセミナー、個人セッションでいただくご質問「色の意味について知りたい」について。

ピアニスト近藤和花(こんどうあえか)さん「ピアノリサイタル第7回浜離宮朝日ホール」に伺いました。美エイジング(R)協会からはお花をお贈りしました。近藤和花さんの深紅のバラのドレスが華やかで、演目にもいろあざやかに感じられるピアノ曲が並びました。バロックからロココへと時代の流れを辿る旅のような素敵な時間でした。2017年10月29日開催。

色彩心理学の視点でヨーロッパを中心とするランジェリーの魅力についてお話しさせていただきました。輸入ランジュエリーの刺繍やリボン、フリルや織によるテクスチャーや異素材とのマッチングなど、高度な手仕事と歴史に裏打ちされた魅惑ある製品です。国産ランジェリーではなかな出逢えないラグジュアリーな世界を楽しむコツについて。

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